アロマテラピーやエッセンシャルオイルについてのページです
アロマオイルを使ってマッサージしたり、アロマキャンドルもいいですね。
エッセンシャルオイル(精油)を使用する上での約束事があります。
精油の働きについては、主にイギリスやフランスなど、医療面での利用が進んでいる国々での資料を基に述べていますが、日本国内では民間療法として行われるものですから、体調が優れないときには速やかに医師の診断を受けるようにします。
特に大けがや病気をされた方は精油の使用前に医師に相談するようにしてください。
初めて使用する精油をマッサージやお風呂で使用する場合は、パッチテストを必ず行うようにします。また、精油は絶対飲んではいけません。
次に該当する人は、精油の使用に注意してください。
1)妊娠中の女性
2)6歳以下の子供
3)てんかん発作を起こしたことのある人
4)高血圧の人
1)妊娠中は基本的に精油の使用はしないでください。どうしても使用したいときには、必ず医師の許可を得ます。
2)基本的に小・中学生位までは成人使用量の半分以下で行ってください。6歳以下の子供には、部屋に香りを漂わせる程度にしておきます。
3)持病や何らかの発作を起こす人は原則使用しない。使用するときには医師に相談する。
4)マッサージや熱いお風呂を避け、使用する精油もお店でアドバイスを受けることをおすすめします。
皮膚についた状態で日光に当たると肌に刺激を受けたり、シミの原因となる精油があります。光毒性と言いますが、使用後に日光を受けるときには注意が必要です。